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XEST memo 100609

XESTこんばんは、Levia(レビア)です。

6/10(木)の今日は
ダンス教室「XEST」(ゼスト)に関連した技術的なお話しをします。
第4講目(6/2)から第4講の補講(6/9)までの内容の補足です。

XEST memo 100609 index


補足対象期間
2010/06/02(水) XEST 第4講 ~
2010/06/09(水) XEST 第4講補講

講義した内容
自動ダンスマクロの組み方

補足する内容
自動ダンスマクロそのものについて

XEST memo 100609 cotents


今回補足したい内容は
  1. 自動ダンスマクロのおさらい

  2. 自動ダンスマクロの構造

  3. 自動ダンスマクロの利点
この3つです。さっそくいきます!(。+・`ω・´)シャキィーン☆


自動ダンスマクロのおさらい


まずは自動ダンスマクロについておさらいします。


[NAME]Music Is Life_Intro|Dance_A|12|Dance_B|8|[GO]2
[NAME]Music Is Life_Melody|Dance_C|6|Dance_D|14|[GO]3
[NAME]Music Is Life_Outro|Dance_E|20|Pose_A|


「[GO]X」コマンドは、
「ノートカードのX行目のマクロを続けて起動する」機能を持っています。

このように各マクロの終端に[GO]Xコマンドを入れ、
後続のマクロに繋げて作ります。

このノートカードの場合、
EZADの「Music Is Life_Intro」マクロを実行すると
「Music Is Life_Melody」マクロや「Music Is Life_Outro」マクロも
続けざまに実行されるのです。


次は自動ダンスマクロの構造について、
なぜ[GO]Xコマンドで連鎖させるかを説明します。


自動ダンスマクロの構造


ひとつのマクロで処理できる量には限度があります。

記述の長すぎるマクロは
たとえ記述が正確でも途中から無視され、
正確に動作しなくなるのです。

しかし、
処理量の限界以内の短いマクロを続けざまに実行することで、
トータルの処理量を増やすことはできます。


それが[GO]Xコマンドの利点なのです。


まる一曲分のダンスコンビネーションを、
ひとつのマクロに収めることはできなくても、
複数のマクロとしてパーツごとに組み立てた後で繋ぐ事はできるのです。


[NAME]Music Is Life|Dance_A|12|Dance_B|8|Dance_C|6|Dance_D|14|Dance_E|20|Pose_A|

 →この記述では長すぎて途中から無視されたとしても、


[NAME]Music Is Life_Intro|Dance_A|12|Dance_B|8|[GO]2
[NAME]Music Is Life_Melody|Dance_C|6|Dance_D|14|[GO]3
[NAME]Music Is Life_Outro|Dance_E|20|Pose_A|

 →この記述ならば最初から最後まで自動で踊りきることはできます。


自動ダンスマクロは[GO]Xコマンドの利点を活かすことで、
まる一曲ぶんの長い処理を自動実行できる構造になっているのです。


次は自動ダンスマクロの利点について説明します。


自動ダンスマクロの利点


自動ダンスマクロは実行中に途中から再実行することもできるのです。


[NAME]Music Is Life_Intro|Dance_A|12|Dance_B|8|[GO]2
[NAME]Music Is Life_Melody|Dance_C|6|Dance_D|14|[GO]3
[NAME]Music Is Life_Outro|Dance_E|20|Pose_A|


このノートカードの「Music Is Life_Intro」マクロ実行が若干遅れたとしても、
曲が進んで「Music Is Life_Melody」マクロに移行すべきタイミングに差し掛かった時に、
「Music Is Life_Melody」マクロを手動で再実行できるのです。

再実行した場合でも、
「Music Is Life_Melody」マクロ終端に「[GO]3」コマンドがある為、
それ以降は最後まで自動で踊ることができます。


ノートカードを使う/使わないを問わず、
EZADの動作にはラグがつきものです。

私の経験則ですが、
EZADのラグはEZADを操作した瞬間に
最も発生し易い傾向が見られます。

ノートカードマクロは複数の処理をまとめることで
EZADの操作回数が減ります。

結果として、
EZAD操作時にラグが発生する可能性を
抑えることもできるのです。


XEST memo 100609 おわりに


ここまで読んでくれた方!本当にお疲れ様でした!!

自動ダンスマクロは習得するまでが大変かもしれませんが、
モノにしてしまえば精密なダンスを作り上げることもできます!

今までノートカードを使わない、
直接起動でダンスを組み立ててきたけれど、
何か物足りなくなってきたな・・なんてアナタ。

これを機にノートカード起動と自動ダンスマクロを習得し、
直接起動では再現困難な
複雑な動きにチャレンジしてみてはいかが?(。+・`ω・´)シャキィーン☆

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