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ノートカードのジレンマ

ここらで一服こんばんは、Levia(レビア)です。

7/30(金)の今日は
ダンス教室「XEST」(ゼスト)を終えた今だから言える
お話しをしてみます。(inセカンドライフ


あれだけXESTでノートカードは大事と言っておきながら、
何この日記?・・と戸惑う前にまぁ聞いてください。


ダンス発表会のような、
過負荷環境下でのダンスHUD操作は非常に困難です。

ノートカードも例外ではありません。


なのになぜ私はノートカードに拘るのか?

それはXESTでも触れたように、
洗練の起点としての客観的記録という目的の他に、
実はもうひとつ目的があるからなのです。


それは手動では再現が難しい
精細な動きを実現させたいからです。


例えば先日踊った「Higher」ですが。

この曲のダンスでは私は、
リズムパートに合わせてヘドバンを入れたり、
「Higher!」のボイスに合わせてジャンプしたり、
メロディ直前の装飾音に合わせてワンポーズ入れたりなどなど、
実はいろいろと細かい動きをプログラムしています。

が、しかし。

そうした精細なノートカードマクロ程、
過負荷環境には弱くなるのです。

タイミングがピッタリ合ってこそ映えるマクロが、
タイミングが狂い易い過負荷環境下では
逆にアラが目立ってアダとなってしまうわけです。

タイミングが狂う前提で、
マクロを粗く作るのも手かもしれませんが、
私はそんな妥協がどうしてもできません。


ノートカードなら複雑な動きが再現できる!
でも複雑すぎるとラグった時はかえって変。


これが今、
ダンサーとしての私が抱えるジレンマだったりします。


XEST発表会のリハーサルと本番の両方で、
私のダンスを見た研究生の皆さんにはバレてますので白状しちゃいますが。

実は本番中、
私はマクロの誤作動が頻発して修正に追われていました。
自分でも見苦しかったのが残念でならないです。


今後このジレンマにどう立ち向かっていくか?

これが私の課題であり、
この課題を克服できた時はぜひ皆さんにも伝えたいなと
思っているところです。

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