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BPM変化への対処法

こんばんは、Levia(レビア)です。

club TEMPEST(セカンドライフ)に関連したテクニック(ダンス編)として、
BPM変化への対処法をご紹介します。

BPM変化への対処法 - BPMの変化と環境誤差

流れている曲BPMが変化すれば、
他のBPMにあわせたダンスマクロだとズレてきます。

かといってタイトにBPMを区切って、
専用マクロを多数作るのは大変です。

仮にBPMが1上がる毎に専用マクロを作るとすると、
非常にデリケートな環境誤差修正を要求される為、
あまり現実的ではありません。

ならばどうするか?

ある程度は
次のダンスマクロを繋ぐ操作タイミングで
帳尻を合わせるのです。


BPM変化への対処法 - BPMの変化を見越したダンスマクロ

BPMが多少変化しても、
次のダンスを繋ぐべきタイミングまで立ち位置をキープする。

それを実現させる為、
マクロの最初と最後のダンスは
その場からあまり動かない物を使いましょう。

例えばBPM140で16小節分の経過時間約27.4秒に合わせ、
環境誤差修正も加味して

[NAME]Dance_medley_01|Dance_A|5|Dance_B|6.9|Dance_C|9.9|Dance_D|5.3|[REPEAT]

このようなマクロを作った結果、
期待通り27.4秒でリピートが掛かったとします。

この時、Dance_AとDance_Dは
その場からあまり動かないダンスを選ぶのです。

BPMが140よりも低い段階では、
マクロが一巡して二巡目のDance_Aの時に繋ぎ、
BPMが140よりも高い段階では、
Dance_Dが出終わる前に繋ぎます。

Dance_AもDance_Dも
その場からあまり動かないものを選んでいる為、
理想的な立ち位置をキープしながら
次のマクロを繋ぐことができます。


BPM変化への対処法 - BPMの帳尻合わせの注意点

BPMの変化を見越して、
各マクロの最初と最後(リピート直前と直後)を
あまり立ち位置が変化しないダンスにする。

これは確かに有効なBPM変化への対処法ですが、
度が過ぎればダンス自体の動作の遅れが目立つようになります。

単に再生秒数が合っているだけで、
ダンスのキレが音に合っていない・・といった状態になるのです。

私の場合、
BPMが10変化するごとに専用のマクロを作り、
それ以内のBPM変化は「BPMの帳尻合わせ」で対応しています。


また、
立ち位置があまり変化しないダンスを
多用しすぎないようにしましょう。

「BPMの帳尻合わせ」に影響しない、
ダンスマクロ中間部分は思い切って動くダンスを使ってみましょう。

そうするとダンスマクロ全体に抑揚が付き、
印象深いダンスになる事が多いです。

試行錯誤しながら、
見栄えも使い勝手もよいダンスマクロを作ってみましょう!


BPM変化への対処法 - 関連リンク

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